安倍首相の政治は本当に悪いのか? よく考えてみてほしい

数ヶ月前から、というか安倍首相誕生からメディアはさんざん自民党を叩き、特に安倍憎し!とばりにネガティブキャンペーンを繰り広げられていますが、『テロ等準備罪』を阻止せんが為に各テレビ局も揃いも揃って横並びの情報しか流さず、みたいな流れから都議選。

奇策という形で『テロ等準備罪』は、日本と特アを除く世界から賛同され成立いたしましたが、今後、内閣改造から『憲法改正』へと本格的な議論が展開されるような流れの中、これだけは阻止したい勢力が今まで以上に必死になって安倍叩きをあらゆるメディアを使ってきそうな気配がする今日このごろ。

果たして連日の安倍叩き報道しか見ていない層は、以下の投稿をどう思われるでしょうか?

安倍政治が悪いと叫ぶ前に

安倍政治が悪いと叫ぶ前に

「アベ政治を許さない」「暴走を止める」。挙句の果てに「安倍をたたき切ってやる」。

安倍晋三首相の政策に反対する人たちのスローガンはエスカレートするばかりです。これが自国の首相に対する言葉か、と残念にさえ思います。

しかし、安倍首相はそんなにひどい政権運営をしているでしょうか?

旧民主党政権時代を思い出してください。根拠のない「埋蔵金」財源騒ぎや「事業仕分け」というパフォーマンス、首相による辺野古基地移設「最低でも県外」発言。違法操業を取締中の海上保安庁巡視船に衝突した中国漁船の船長を無罪放免する事件もありました。そして、福島第一原発事故への対応の不手際…。

失敗を繰り返した議員らが安倍政権批判を繰り広げているのです。

都議選での大敗は残念でしたが、安倍首相は勇気と自信を持って政権運営に取り組み、憲法改正を進めてほしいと思います。

自民党を全面的に支持しているわけではありませんが、国が乗っ取られる危険性すらあった最悪の日本の状況を一変させてくれた総理大臣であり、外交・経済に関しても大きな成果を残していると思います。

憲法改正に関しても当たり前に議論されるべき事柄を、やみくもに安倍叩きばかりをすることで憲法改正を議論しようとする安倍政権が、あたかも悪だという印象を与えようとしているマスコミ・テレビメディアの姿勢はどうかと思う。

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