瀕死のホームレス犬が心を開き希望を取り戻した

瀕死の状態だったホームレス犬の画像があまりにもショッキングだったので、興味を持って記事を読んでいたんですけど、その内容にちょっと感動してしまったので紹介させていただきたいと思います。

この犬は、インドの路上でホームレス犬として動物保護団体であるアニマルエイドに発見されたそうなのですが、発見された当時はヒドイ状態で飢えと脱水、さらには疥癬(かいせん)という皮膚病を患っていたとのこと。

疥癬(かいせん、英: scabies)は、無気門亜目ヒゼンダニ科のダニ、ヒゼンダニ(学名:Sarcoptes scabiei var. hominis)の寄生による皮膚感染症。湿瘡(しっそう)、皮癬(ひぜん)ともいう。 疥癬 – Wikipedia

瀕死の状態だったホームレス犬が元気になるまでの軌跡

さらに長期間、人間との接触をしていなかったので、まともな栄養を摂ることも出来ずに、とても危険な状態だったそうです。すぐに感染症の治療などを行ったそうですが、あまりにもヒドイ状態だったために10日程の日数がかかってしまったのだとか。

ホームレス犬01

けれども、これで完治したという状態からは程遠く、人間との接触がなかったために人間に対して怯えきってしまっている様子。

ホームレス犬02

それでもアニマルエイドのスタッフの人達は諦めることなく、犬が心を開いてくれるまで懸命に治療を続けたそうです。

ホームレス犬03

そしてスタッフの人達の献身的な治療のおかげか2ヶ月後には、皮膚のほうもすっかりきれいになってきた様子。

ホームレス犬04

すっかり人間にも心を開いてくれてなついてきてくれてる様子。

ホームレス犬05

今ではすっかりキレイな皮膚になり元気な姿をみせてっくれているとのこと。

ホームレス犬06

瀕死の状態だったホームレス犬が救助され九死に一生を得て元気な姿を取り戻すまでの動画もありますので、ご覧になってみてください。

瀕死の状態だったホームレス犬

こういうのを見ると、かわいそうな犬を人々の愛によって元気にすることができた、という側面が強調されがちですが、このような状態にしてしまったのも人間なんだよなぁ~なんて思うと複雑な気持ちにさせられてしまいます。

いずれにせよ、犬が元気になってくれて良かったですね。

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ホームレス犬

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