インドで非常にショッキングな無脳症の女の子が生まれる

恐らくは無脳症と思われる女の子が、インドのウッタル・プラデーシュ州で誕生したようです。頭部は欠損しているようにも見えますし、極端に縮小しているようにも見えますが、目だけは大きく飛び出し見開いたような状態で。

この赤ちゃんを産んだ女性は、Savita Raniさんという方で32歳。今までも3人のお子さんを産み、育てているのですが、4人目の子供を自然分娩で出産したらしい。しかし生まれてきた赤ちゃんは…

無脳症01

これが日本の場合ですとエコー検査などで無脳症と分かった時点で中絶をすすめるほど絶望的な病気なんだと思いますが、インドにおいては、生まれながらにして奇形の赤ちゃんを神聖化する傾向があるようです。

そのため、この赤ちゃんが誕生したという事実が広まると「神の子」を一目見ようと、多くの人が病院に集まったというからお国が違うとこうも違うものなのかと。

原因は妊娠中の不規則な食生活

病院の医師は、赤ちゃんが奇形の状態で生まれた原因は、「妊娠中の不規則な食生活」であると語っているようですが本当なんですかね?

この見解、個人的にはあまり納得出来ないものではありますが、インドの人たちの食生活といったものまで知りませんので、何ともいえません。でも、しかしそれだけで奇形を持った赤ちゃんって生まれるものなんでしょうかね?

しかも、こんなショッキングな姿で。

無脳症02
無脳症03

ちなみにインドでは神の子と言われた、この赤ちゃんは、残念ながら生後2日目に心不全で旅立ってしまったようです。

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