丸山議員を叩いてる朝日新聞と毎日新聞が過去に「オバマは奴隷の子孫」記事を掲載!

自民党の丸山議員のオバマ大統領への問題発言について朝日新聞と毎日新聞が取り上げた途端、丸山議員の発言は、以下のようなものだったのに、

「まさか、アメリカの建国、当初の時代に、黒人・奴隷がアメリカの大統領になるとは考えもしない。これだけのですね、ダイナミックの変革をしていく国なんです」。

いつのまにか差別発言ということになってしまいましたが、そことについて当の朝日新聞と毎日新聞は過去に「オバマは奴隷の子孫」なる見出しをつけて新聞に掲載していたという事実が発覚し話題になっています。

朝日新聞と毎日新聞が過去に「オバマは奴隷の子孫」記事を掲載!

朝日新聞
毎日新聞

自分たちはしっかりと活字として記事を掲載しておきながら自民党議員の発言であれば叩く、というのは本当に腐りきった新聞であり、マスコミの実態を垣間見たような気がしてしまいました。

まさにこれがメディアというものの真実なんだなぁ~と改めて思いましたし、下記の画像を思い出してしまいました。

マスゴミメディア

まっ丸山議員も一応、政治家なんだから発言には気をつけないといけないのにバカだな、という印象しかありませんが。

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マスゴミ

2 件のコメント

  • 丸山議員を擁護するつもりはないし、軽率な発言だとも思う

    が、メディアの切り抜き恣意的報道にはうんざり
    各方面から非難の声が上がると頬被りで報道しない自由発動w
    この国のジャーナリズムは終わってます・・・いや、始まってもないか?w

  • 一昔前だったら、メディアが過去の記事を晒されるような事も無くやりたい放題だったろうが、時代はリアタイムであり、過去とも縦横無尽に張り巡らされたネットワークで繋がっているという事実に、まだ気付かんらしい。
    発信者はメディアだけと言う時代はとうに終わったのに、いつまで裸の王様してるんだろうな。
    いずれにしても、あと10年も持たない職業である事は間違いない。

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