白衣の天使ならぬクロネコの天使が舞い降り感動を呼ぶ

もうけっこう前のニュースなんですけど個人的にちょい感動してしまったので知っている人には今さら感ありありかも!?ですが、紹介してしまいます。

場所は、ポーランドの都市ブィドゴシュチュというところにある動物保護施設でのこと。

今回の主役であるクロネコはラデミンズと名付けられ、動物保護施設でクロネコの天使として看護師をしているというのです。

実は、このクロネコ生後2ヶ月の時、気道に炎症を起こして動物保護施設に運ばれてきたそうですが、状態はひどくく生死の境をさまようほどだったようなのです。必死の治療もあり、なんとか一命を取り留めることになるのですが。

その後、元気を取り戻したクロネコのラデミンズは、何とっ!動物保護施設に運ばれてきた他の動物達の看護をするようになったというのですから驚きです。

クロネコのラデミンズの看護風景

病気やケガを負った動物が、この動物保護施設に運ばれてくると、そっと寄り添いカラダを温めてあげたり舐めてあげたりと献身的な行動をとるように。

クロネコの看護師01
クロネコの看護師02
クロネコの看護師03
クロネコの看護師04

ネコだけでなく犬、その他の動物にまで同じような行動を取るように。

クロネコの看護師05
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クロネコの看護師08

Rademenes – Black Cat Which Brings Fortunately to Sick Animals

一体、この献身的な行動は何なんでしょう?
もしかすると自分自身が生後、わずか2ヶ月という時期に生死をさまようほどの経験をしたからこそ、他の動物達が苦しんでる姿を放っておくことができなかったんでしょうか?

人間でも幼い時に大病を患い生死をさまよった人ほど看護師への道に進むことが多いようですから、それに近いのかもしれません。けど、きまぐれが持ち味のネコですからね。

この献身的な行動には胸打たれます。自分も見習わなくちゃ。

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