ブルードラゴンがオーストラリアで発見され、その美しさに震えた

オーストラリアの海岸で大変珍しいブルードラゴン(アオミノウミウシ)が発見されてちょっとした話題になっているもよう。

ブルードラゴン(アオミノウミウシ)のことを初めて知り、その容姿の美しさに心が震えたくらいの衝撃でしたが、一体ブルードラゴンで何?という疑問があったので調べてみました。

世界中の温帯・熱帯の海域に分布するが、特に大西洋(学名にも反映されている)のヨーロッパ沿岸や南アフリカ東岸・南岸、モザンビーク沿岸、オーストラリア東岸で見られる。体の大きさは、2~6cmほど。
同属の良く似た姿でより小さい体のGlaucus marginatusがあり、これは主に太平洋で見られる。

アオミノウミウシは、両手両足のようなヒレを全部広げると、どことなくトカゲのようなシルエットをしており、
和名は、その姿が昔の雨具である簑に似ている所に由来し、
英語ではウミウシ(普通“sea slug”(海のナメクジ)と呼ぶ)ならぬウミトカゲ (sea lizard) などとも呼ばれたり、
その華やかな容姿から、sea swallow(海の燕), blue angel(青い天使), blue dragon(青いドラゴン)などの異称がある。

アオミノウミウシ (あおみのうみうし)とは【ピクシブ百科事典】

とのこと。

しかし、このブルードラゴン、容姿は大変美しいのですが、
美しいものにはトゲがある、の例えのように毒もあるようですので、見つけたからといって不用意に触れたりすると刺されることもあるから注意が必要なんですって!

ブルードラゴン(アオミノウミウシ)の画像

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最後の写真を見て、カクッときちゃう人もいるかもしれませんが、こんなにちっちゃい生き物なんですね。

ブルードラゴン(アオミノウミウシ)の動画

けど、こんなに美しい生物がいる海の中っていうのは、きっと素晴らしいんだろうなぁ~なんて夢が広がりますね。ボクも奥さんとスキューバダイビングをやってみたい!と思っているので、いつか本物を目にする機会があることを楽しみにしております。

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ブルードラゴン

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