チワワに育てられた生後1週間の茶トラのエピソードに癒やされる

犬のチワワと猫の茶トラの仲睦まじい姿が話題となっていますが、生後1週間の茶トラ(バロン)を保護したいと言ってきたのは何とっ!犬のチワワ(ビビ)だそうで、その時の様子は以下の画像と一緒にエピソードを紹介していきたいと思います。

我が家も17年飼っていたパピヨンが旅立ってから次に犬を飼おうかどうか迷っているんですけど、こんなものを見てしまったら、また犬と一緒の楽しい生活を送りたくなってきてしまいました。

ネコの子育てに奮闘する犬

▼ まだ目が開いてもいないバロンを発見した時、生後2ヶ月だったビビは、バロンのことをえらく気にってしまったようで、抱きついたまま離れなくなってしまったんだとか。そんなビビの姿を見て、飼い主さんはバロンを家に連れて帰ることにしたそうです。

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▼ 飼い主さん曰く、「まさか、こうなるとは夢にも思わなかった」とのこと。

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▼ トイレシーツの上に連れて行きトイレを教えたり

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▼ チビ猫を移動させる時はお腹の下に入れて一緒に動いたり

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▼ 何かあると直ぐにお腹の下にしまったり。

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▼ お腹の下で寝させたり

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▼ チビ猫が座り込んで居るとタオルを持ってきてタオルの上に座らせてタオルを掛けたりしてました。

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そんなこんなで生活全般を犬のビビに育てられたので、バロンは自分のことをすっかり犬だと思い込んでいるフシがあるようです。お散歩にもリードをつけてビビとバロンはいつも一緒にお散歩

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▼ 動画はコチラ


もうこんな可愛い癒されるエピソードなんてめったにあるもんじゃないですよね。まるで親子というより仲の良い兄弟を見ているようで微笑ましく思います。

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