ディズニーランドを舞台にした、ある投稿が話題に

何なの、このノロケ話ってな感じで『さゆ (@sayu_ummm)さん』が、どっかの新聞のいち部分をツイートされていたんですけど、読んでみると最後のオチにちょいと笑ってしまった。

ただ、この体験談を寄稿した、ご本人のフェイスブックですと、最後のオチはちょっと違っているようで。「それから34年経った今も、その彼女は私が家に帰ると、いつも居ます。でも、今は笑顔では迎えてくれません。」だそうです。何れにせよ若かりし頃の思い出ってことでしょうか(笑)

すてきな心がけ 学んだ相手は

ちなみに、この話は各所で掲載されているらしく、ディズニー専門誌にも掲載されていたんだとか。

すてきな心がけ 学んだ相手は

旅行会社に入ってすぐ、東京ディズニーランドが開業しました。最初は駐車場でバスの団体客に入場券を配る仕事。1ヶ月続くと「いつまでこんな仕事を」と落ち込み、会社を辞めたくなりました。

その駐車場に、バスを誘導しながら笑顔で楽しそうに働いている女性がいました。「ミッキーやドナルドと働けなくて残念やね」と言うと「いいえ。お客様が最初に出会うキャストが私なんです。こんな素敵な仕事はないです」と。なるほど。

翌日から私も笑顔で「こんにちは!」とやってみました。するとお客様から「ご苦労様」「ありがとう」という反応。びっくりです。自分の意識と行動を変えると相手の反応も変わることに気づきました。

それから34年。その女性は、私が家に帰ると「お帰り」と迎えてくれます。

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