ガザ地区で起こった動物園での悲劇

皆さんはガザ地区という言葉を聞いてどういうイメージを持たれますでしょうか?管理人は、ガザ地区=空爆というイメージがあるのですが、その空爆で多くの人が犠牲になり今なお大変な状況に置かれているといいます。

けれども実は空爆によって被害にあっているのは人間だけではなく動物たちにとっても同じこと。そんなガザ地区にあるカーン・ユニス動物園での惨劇を映しだした動画がありましたのでご紹介しておきます。

動物園の現状

2008年、紛争によって引き裂かれた住民のためにとオープンされたようなのですが、2008年の12月からの空爆のため、従業員達が動物園内に来ることができず、動物たちは置き去りになってしまい250頭の動物のうち生き残ったのはたった15頭だけだったそうです。

▼ 空爆によって破壊された動物園

gaza01

▼ 猿でしょうか?

gaza02

▼ 鳥も無残な姿に

gaza03

▼ どことなく悲しげな表情に見えます。

gaza04

▼ ワニまでも

gaza05

▼ ライオン

gaza06

▼ 猿の無残な姿

gaza07

▼ 剥製に

gaza08

動物園に戻ってきた飼育員たちがめにした光景は上記のじょうな悲惨な状況になっていたようです。そこで、この動物たちの現状をしらせようと檻の中に入れたままにし剥製にし展示することにしたそうです。

▼ 動画はコチラ

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。