ガールズ&パンツァー、大洗町のふるさと納税を26倍に増加させ、今度は大洗鹿島線を黒字化させてしまう偉業を達成

日本っていうのは本当に面白い文化が溢れている国だなぁ~とつくづく思うんですけど、ガールズ&パンツァー効果でふるさと納税が大幅に伸びてみたり、一企業の業績を黒字化させてみたりとたかがアニメですけど、されどアニメっていう感じですよね。

ただ残念なことに話題になったり人気だっていうのは知っていたんですけど、ガールズ&パンツァーをまだ見たことがないんですよね。本日、これから早速見てみようかと思います。ガールズ&パンツァー恐るべし、いやアニメ効果恐るべし。

ガールズ&パンツァー効果で黒字化

ClMiBpUUkAAB0xZ

こういったニュースを見ると今後、おなじような企画を打ち立てた企業をチェックして株式投資の判断材料として考えてみるってのもアリかもですね。

鹿島臨海鉄道 2期ぶり経常黒字

ガールズ&パンツァー(ガルパン)効果 定期外旅客増える

大洗鹿島線を運行する鹿島臨海鉄道(大洗町、上子道雄社長)が17日発表した2016年3月決算は、経常利益が2540万円で、2期ぶりに黒字になった。

同町が舞台の人気アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」のラッピング車両運行企画などで定期外旅客が前年比2万4千人増えた。

営業収益は前期並みの11億4697万円。軽油の値下がりなどで営業費用を抑えたが、定期旅客の減少分を補えなかった。当期純利益は同7%減の1653万円だった。

旅客輸送人員は、沿線人口の減少や少子高齢化の影響で同0.19%減の210万5千人。定期旅客は同2.1%減の129万3千人だったガソリンの値下がりなどによるマイカーへのシフトやスクールバス運行拡充の影響で利用者が伸び悩み、通勤・通学ともに減少した。

一方、定期外旅客は、同3%増の81万2千人。開業30週年を記念した企画乗車券の販売やガルパン企画などの誘客効果とみている。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。