レイヤーさんも必見!? セーラー服を正しく着る方法

セーラー服を正しく着る方法ってなんだ?セーラー服を着るのに正しいも間違いもあったのか?などと一瞬思ってしまいましたが、その中身は案外親切丁寧にしっかりと書かれているので少々ビックリしてしまいました。

ただセーラー服を着てみよう!なる徹底解説って、普通の人にとってはあんまし無意味ではないかな?と思ってしまう部分も。もしかしたらこれはレイヤーに向けてのものだったりするんでしょうかね?しっかりとした徹底解説だったので誰を対象にしたものなのか疑問が残り、もやもやですw

セーラー服を正しく着る方法

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セーラー服を着てみよう!

年々セーラー服の制服は減少傾向にあるため、着たことのない人も多いかもしれません。ここでは、いつか訪れるかもしれない着用機会に備え、セーラー服の着方を紹介します。

1.セーラー服の中

セーラー服の上着の下には、夏でもタンクトップなどを着ているのが普通です。なので、上着がめくれてもおへそが見えることはごく稀。学校によっては、指定のインナーもありますが、そこまで服装チェックする学校は少ないので、着ている人はあまりいないようです。

2.スカート

スカートはあまり長いとかわいくないので、短めにはいている人が多数派です。ただし、裾を切ってしまうと、学校の服装検査をパスできないので、ウエスト部を折り返して長さを調節するなどの小技を使います。また、一見したところ普通のスカートですが、上着を脱ぐと実はジャンパースカートという制服もあります。

3.上着

セーラー服の上着はTシャツのようにかぶるタイプのものが多いですが、生地があまり伸縮しないでの、脇にファスナーがついていたり、胸あてがはずせるなど、それなりに着やすい加工がしてあります。また、前面中央にファスナーがあり、Yシャツのように前開きになるタイプもあります。

4.セーラーカラー

セーラーカラーとは、首の周りを覆う大きな襟のことです。セーラー服はもともと水兵の軍服なので、この襟を頭の後ろに立てることにより、風の強い艦上でも音を聞き取りやすくする目的があるそうです。スカーフはこの襟を持ち上げて巻きますが、襟の後ろからスカーフがチラッと見えるのがおしゃれなので、スカーフを巻いて見える大きさを調節します。

5.スカーフを結ぶ

スカーフは手で結びます。毎日やっていても、左右対称に結ぶのはなかなか難しいものです。なので、実際にはだらしなく結んでいる人や、スカーフ自体をつけない不良スタイルで通学する人も少なくありません。その点、スカーフ留めがついているものなら、スカーフを巻いて穴を通すだけなので楽チンです。また、リボンタイプの中には、ワンタッチネクタイのように完成品のリボンを首に巻いて留めるだけです。

6.靴下とか

学校指定の靴下があるところでも、好きな靴下をはいてもいいところが多いようです。最近の主流は紺やグレー、白のハイソックス。ルーズソックスはほぼ絶滅しています。また、ニーハイソックスを校則で禁止している学校は少ないものの、はいていると先生に注意されることが多いようです。ハイソックスをはく場合は、ずり落ちないようにソックタッチを塗ります。

7.着衣完了

車ひだ

すべてのプリーツが一定方向に向かい、歯車のように巻いているタイプ。一般的な形のプリーツです。

箱ひだ ボックスプリーツ

各プリーツの両脇が内側に折り返され、それぞれのひだが畳まれた箱のような形になっているタイプ。セーラー服ではほとんど見られませんがブレザーでは結構見かけます。

前ひだ ボックスプリーツ

体の正面1箇所のみが箱ひだで、その両脇に車ひだがあるタイプ。左右の車ひだは真後ろで繋がり、凹型の逆箱ひだになって終わります。

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