舛添氏と離婚した片山さつきの暴露記事が話題

舛添都知事と27年前に離婚し、現自民党議員である片山さつきが舛添都知事との離婚理由について暴露した記事を片山さつき議員がツイートされておりちょっとした話題になっているようでした。

内容を軽く読んでみると別れた女性が元夫に対しての恨みつらみがただ書かれているだけのものでしたが、こういうことを自身自ら世論の流れに添って出してしまうところが個人的に、片山さつき議員を支持できないところであります。

舛添氏と離婚した片山さつきの暴露記事

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舛添都知事に対する、今の世論に完全に同調するような内容であるのと同時にただ女の情念みたいなものが書かれているだけって感じですね。

個人的には、舛添都知事に対してはリコールしてほしい人物であることに違いはないんですが、ではその後、誰が舛添都知事以上に都知事の仕事をこなせる人物がいるのか?というところが見つからないんですよね。

問題になった外遊の件にしても英語・フランス語を母国語と同じレベルで話せる都知事がどこにいるんだろう?(直接ディベートできるってことですからね)

人気の高かった石原前都知事なんか都庁には週に2~3日くらい登庁するだけで間の時間は小説とか書いているだけところもあったし、そもそも外遊しようにも外国からの要請がないんだから行ってもしょうがないってだけの理由で外遊してないってだけの話だし。これは猪瀬前都知事も同じですよね。

その能力の低さに対しては一切、マスコミは反応しなかったのに外遊費の使い方がどうのこうのっていうのは、大きな目線で日本の利益ということを考えると大した問題でもないような気がする。それより石原氏、猪瀬氏のほうが人気が高いっていうのは単なる感情論のような気がする。

どう考えても舛添氏の方が石原氏、猪瀬氏よりも能力が高いのは明らか。ただ感情論でいえば舛添氏は大嫌いですw

個人的な考えをかいてしまいましたが、ちょっと今回の紹介記事の内容とはズレてしまうのでこれ以上は書きませんが、片山さつき議員も、もうちょっと感情論は押し殺したほうがいいかもしれません。

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