88歳の西本喜美子さんがアクティブすぎて可愛い

88歳のアマチュア写真家として活動している西本喜美子さんが、このたびセルフポートレート作品となる写真集を販売することになったそうです。ん?西本喜美子って誰?なんていう人もいらっしゃるかと思いますので、画像と一緒に紹介させていただきたいと思います。

まずは西本喜美子さん、88歳とは思えないほどのアクティブな生活をされている方なんですが、時にはゴミ袋の中に入ってみたり檻の中で生活をされてみたりとものすごいです。

西本喜美子さんの写真集

▼ ゴミ袋の中で捨てられてる。現代版、姥捨て山でしょうか?

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▼ クルマに轢かれそうになったり

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▼ バイクで転倒して事故を起こしてみたり

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▼ 檻の中で生活してみたり。素晴らしい笑顔

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このようなセルフポートレートを楽しみながら撮影している西本喜美子さんですが、以下の様な心温まる熊本弁の詩や幻想的な写真もあったりします。

▼ 私はひとりじゃなかもんね

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▼ ゆた~っと歩きなっせ。

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▼ こんな素敵なおばあちゃん、そうそう見つかりません。

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西本喜美子ってどういう人物?

両親が農業指導のために渡ったブラジルで、7人兄弟の次女として誕生。
8歳の時に家族で帰国。女学校・美容学校を卒業後、自宅の敷地内で美容院を始める。
競輪選手となった2人の弟が全国を巡業している姿に憧れたことがきっかけで美容院をたたみ、競輪学校でA級ライセンスを取得、22歳で女子競輪選手となる。
数多くのレースを経験したのち、実家の税務を担当していた税務署職員の西本斎と27歳で結婚し引退。
3人の子を授かり、子育ての合間にパートタイマーとして家計を助けた。
72才の時にアートディレクターの長男・和民が主催する写真講座「遊美塾」で初めてカメラを触る。
足腰が弱いため、室内での撮影が中心。その作品群は独特の個性を持つ。
2011年、82才の時に熊本県立美術館分館にて初の個展を開催したことがきっかけで、
熊本のテレビ各社に特集されるなど注目されている。

こんなアクティブで素敵なおばあちゃんは、見たことがありません。それより何より、この年齡でこれだけのものを創作されるパワー、見習いたいものです。

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