栗山監督が大谷翔平に宛てた手紙が話題

昨日の日本ハムの優勝でかなり野球ファンの方々は盛り上がっているようですが、栗山監督が大谷翔平投手に送った手紙がツイッター界隈を中心として大きな話題になっているようです。

その手紙の内容は以下を見ていただければわかるかと思いますが、栗山監督が当初から言い続けていた選手と監督との信頼関係だったり人身術みたいなものが垣間見れた感じで、ちょっと興味深かった。

栗山監督が大谷翔平に宛てた手紙

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前略
大谷翔平様

チームを勝たせろ!と入団以来ずっと言ってきました。

2016年、日本一。1つの約束を果たしました。翔平にとってどんな1年だったでしょうか。さらなる成長のため、進むべき道がはっきり見え始めたシーズンになったなら本当に嬉しい限りです。

いつも厳しいことしか言いませんが、今回は1つだけ伝えます。

翔平の道がどこにあるのか、翔平のファーストへ向かう姿、走塁にあると思っています。投手であっても、常に全力で絶対にセーフになってやろうとする姿。シリーズでも初戦でベースを踏む際、足首を軽く捻り心配になりましたが、最後まで、あの全てをかけてファーストを駆け抜ける姿を貫きました。

常に全力を出し尽くす魂。

そんな姿にしか野球の神様は微笑みません。野球の神様に愛されなければ天下は取れないのです。二刀流もその最も必要な魂があるからこそ成り立っていると思っています。

これからが本当の大勝負です。

成績が残り始めても、今の思いで野球に向き合っていけるかどうか、身体や技術はもちろん大切ですが、最も大切な魂をさらに強くしながら前に進めるかどうかです。

まだまだありがとうとは言いません。翔平に初めて会った時に聞いた夢。それを実現した時、みんながありがとうと口にするはずです。その時を待っていたいと思います。

翔平
”まだまだ”

誰も歩んだことのない道は無限に広がっています。野球を愛してくれる人のため、仲間のため、次世代を担う子供たちのため、そして自分のため全力で走ってくれることを信じています。

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