口の中でグリグリが止まらない!? 目がシロクロしてしまいそうになる!

これって葛湯(くず湯)の話なんだけど、という前置きを置いたなかで読んだ文章であるにも関わらず、思わず「私が穢れているんですかね」などと「えりささん」が思ってしまうくらい穢れた文章に遭遇してしまった。

その内容は下のツイート画像を見ていただければ分かるかと思いますが、もうどっかの官能小説にしか見えなくなってしまうレベル。(ん?管理人も穢れてるからそう見えてるのかも!?)これって、この文章を書いた本人もそういうことを絶対に意識しながらネタ的に書いてるよね、絶対。

くず湯の話なんだけど私が穢れてるんですかね

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少しだけ霧がかった透明でトロトロな液体になる。同時に、優しい香りが漂ってくる。その優しい香りのせいなのか・・・

すぐに舌と喉で、このトロトロを感じたくなってくる、だから、あえて10秒ほど待つ。

— 中略 —

口に入れたい。その衝動を我慢していると・・・

少し暴力的な気持ちが出てくる。「いいから、早く口に!!」と。その気持ちを、じらすようにゆっくりとスプーンですくい、口に運び入れる。すると・・・

あっ・・・待って、味わう準備ができていない。

スプーンを口から引き抜く前に、奥歯の付け根が美味しさを察知する。だから、次に備えていたけど、それを超える優しい味に、目がシロクロしてしまいそうになる!

トロトロの液体なのに、1つ1つの細胞を感じれるようなキメ細やかな味なのだ!
奥歯のつけ根と舌が、その味に集中してきゅーとなって喜んでいる!
だから、止まらない!
ゆっくりと頂こうとするのだが、上あごと舌をすり合わせて、その味を何度も感じようとしてしまう。

待って、待ってっ!ゆっくり!!
と制止しようとするが、スプーンも止まらない。そして、そのうま味をもっと欲してしまい、上あごと舌をこすりつけるように、グリグリが止まらないのだ!?なんなんだ、これは!?、もっとゆっくり食べたいのに。でも・・・

恐らくは誰が読んでも穢れている自分を再発見してしまうかと思いますが、本当にこれって葛湯(くず湯)の話なの?なんていう反応があったんでしょうかね?さらに追加して画像をツイートしてくださっていたんですけど、ほぼ全文が掲載されてる部分をアップしてくれていました。

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まっ、ここだけ読んで葛湯(くず湯)の話だなんて誰も思いませんからね。無理もない話です。けど、こんな文章を読んでしまったら実際に葛湯(くず湯)を飲んでみたい衝動に駆られたしまった。投稿者の策略にやられてしまったのかも!?

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