一見すると弱肉強食を表現してる一枚の写真に隠された真実に感動

一見するとアザラシがペンギンを咥えている姿を収めた写真なんていうのは、弱肉強食の世界を端的に表現しているような一枚の写真に見えますが、この一枚の写真には実は奥深い意味があったらしいのです。

凶暴なヒョウアザラシが自分のことを撮影しているカメラマンのことを「弱っている仲間」あるいは「泳ぎができない下手な仲間」と認識したことで、ヒョウアザラシにとってはごちそうであるペンギンを何度も持ってきている様子なんですって。ちょっと感動してしまいました。

ペンギンを咥えたヒョウアザラシ

pen

こういった話や写真を見ると、弱肉強食の世界っていうのは文字からのイメージにとらわれてしまいますけど大変奥深いものなんだよな、と改めて感じさせられました。

考えてみれば人間であっても周りに弱っている人がいれば、何とか助けてあげたい、とか本能的に反応しますもんね。

スポンサードリンク
pen

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。