東大の数学科がもはや魔境

東大の数学科がもはや魔境ってことでツイートされていた画像が話題になっていましたけど、これは何の本なんでしょう?何だか数学科へ進学する人、もしくは進学しようかどうか迷っている人をまるで拒んでいるかのような文章ですね。

これは東大の数学科というよりも、この文章を書いた人物の頭の中が魔境に陥っているような気がしてなりません。もしこれを教授が書いたものなのであれば、東大といえど数学科は終わってるな、と感じてしまいました。

東大の数学科がもはや魔境

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数学科

数学科に進学することは人生の多くのものを諦めるということである。言わずと知れた東大数学科の院試の難しさ、就職率の悪さ、学生間の関係の希薄さは言うまでもないが、加えて人間的な余裕をも諦めなければならない。

数学の抽象度は日ごとに増し、数学科生は日夜数学のことを考えながら生きていくことを強いられる。

某教授に言わせれば、
「数学を考えようと思って考えているうちは二流である。無意識の夢の中でも考えられるようになって初めて一流である。」
だそう。

そのような生活の果てにあるのは疲れきった頭脳と荒廃した精神のみである。

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