母と娘はなぜこじれるのか

親子関係に悩みを抱えているのか分かりませんけど、『母と娘はなぜこじれるのか』という本が分かりやすいということでツイッター界隈でちょっとした話題になっているようです。

以下のマンガの部分は、日本独特の謙遜の文化なのかもしれませんが、他の子供のことは褒めるけど自分の子供のことは、けなしたりすることってありがちな光景ですね。そして、それを言われてしまう子供は「どんどん自分はダメな人間なんだ…」という思い込みをつくっていってしまう、みたいなことが書かれております。

母と娘はなぜこじれるのか

母と娘はなぜこじれるのか

個人的には逆に褒め過ぎたりするのもどうかと思うので、褒めるべきは褒め、叱る時は叱る。そして、上のマンガに書かれてあるようなケースでは、基本的にお母さんが自分の立場や思考を中心に考えているから、このような発言がでるんでしょうから、子供の立場を考えてから発言すればいいんじゃないかな?などと思ってみたり…

とはいえ、実際に子育てをしていると、そう簡単に出来るもんではないような気もしますし、あくまで全てがケースバイケースだったりするでしょうから難しいですよね、きっと。

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