近所の蕎麦屋さんの閉店理由がやけに壮大だったw

蕎麦屋さんって誰でも、特に男性サラリーマンにとってはなくてはならない存在のお昼の友だったりしますが、そんなお蕎麦屋さんが閉店されることになったそうで。

アベノミク効果も巷の蕎麦屋さんにまでは届かなかったのか!みたいな感じだとおもっていたのが、その理由がものすごく壮大な夢への挑戦であったらしいのです。そんな張り紙の内容を島袋さんがツイートされていましたのでご紹介です。

蕎麦屋さんの閉店理由がやけに壮大だった

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お客様へ

突然のことで誠に申し訳ございませんが、4月17日を最終日として、当「高円寺 新ばし」を閉店させていただくことになりました。

私は、2003年にシンガポールのパラゴンに「そば処 新ばし」を開店するに際し技術顧問としてお手伝いをさせていただきました。それ以来同店は彼の地で、連日超満員の繁盛店となっております。このたび母体であるRE&S EnterprisesPTE LTDが、「そば処 新ばし」をさらに東南アジアに展開していくプロジェクトをスタートさせるにあたり、再び私に技術顧問としての要請がまいりました。

「高円寺 新ばし」がたくさんのお客様にかわいがられ、ご近所の方々はもとより、遠方や海外からもお時間をかけてお越しいただけるようになり、さあこれからだぞという気持ちでおりましたので、正直大変迷いました。

しかしもともと、私たちの夢は「そば処 新ばし」を世界に広めたいというものでありました。おかげさまで、今現在シドニー、メルボルン、シンガポール、マレーシア、岐阜県関市、京都五条坂、泉州岸和田で、私がそばを教えた人たちが「そば処 新ばし」の名前で頑張ってくれております。今回のプロジェクトが実現されれば、より一層夢に近づくことが出来るでしょう。

多分これは私にとって人生の最後の挑戦だと思います。

お客様各位におかれましては、どうかご寛大に私のわがままをお許しいただき、将来シンガポールへお越しの節には、ご一報いただけますならば、身に余る喜びでございます。

わずか3年半でしたが、当店の蕎麦や料理をご愛顧いただき、応援していただきましたこと、心より御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

店主の年齢がいくつ位の方なのかは分かりませんが、最後の挑戦とおっしゃっている様子から若い方ではないと思います。そんな方がシンガポールへ夢に向かって挑戦する姿をちょっと応援したい気持ちになってしまいました。

シンガポールへは旅行で妻と二人で行きたいね、といっていたところなのでその時になったら店を是非訪れてみたいと思います。

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