老犬との最後のドライブに泣けた

愛犬との最後のドライブという1枚の画像がredditに投稿され大変、話題になっていたようです。

この老犬の写真だけをみていると、ドライブを穏やかに楽しむ老犬の写真にしか見えませんが、実は重病だった愛犬が永遠の眠りにつく30分前にアメリカ・フロリダ在住のエイプリル・クレーマーさんが撮った写真だったのです。

愛犬との最後のドライブ

愛犬とのドライブ

25歳になるクレーマーさんは、8歳の時から愛犬リブラと一緒にすごしていたようですが、手術不可能なほどになってしまった肺の腫瘍が原因で、2~3年前から寝たきりの状態になってしまったようなのです。

リブラはもう長くはないと思って、旅立ちの手助けをしてあげたんだ、とても穏やかで幸せだったこの写真を見ると、リブラがいない悲しさが少しでもまぎれるんです。

管理人も17年間、いつも一緒にいた愛犬が旅立ってしまった時のことは今でもはっきりと憶えていますが、今でもときどき愛犬のお気に入りの場所に、ふと目を向けてしまうことがあるんですよね。

そして、おもむろに旅立つ前に行った旅行での写真を眺めては、寂しさを紛らわしたりしているもんですから気持ちが痛いほど分かります。

それにしても、リブラの幸せそうな表情をみていると、それまでどれだけクレーマーさんに愛されていたのかが分かりますよね。

感動的で素敵な1枚をありがとうございます。

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