船でしか行けない、富山県の大牧温泉へ行きたくてしょうがない

まさに秘境と呼ぶにふさわしい富山県の大牧温泉ですが、雪化粧をした凛とした佇まいもものすごく印象的。ダムの建設により村が沈んでしまい、この温泉だけが残ったために移動手段が船しかないという秘境っぷり。富山県にはよくいく行きますので、是非とも一度は訪れてみたい温泉ですね。

けど秘境と呼ばれるだけあって行くのは大変!東京から越後湯沢を経由して、富山・高岡まで4時間。そこから小牧ダムまで70分ほどバスに揺られた後、更に遊覧船に乗って30分と、さらに遊覧船も1日4本しか出ていないので、事前に時間をチェックしておく必要ががあったりと、かなりメンドイのは確か。

大牧温泉
けれど遊覧船は、民謡が流れる船内の案内を聞きながら、小雪舞うコバルトブルーの庄川と両側に迫る山峡の眺めを存分に愉しみながら山懐に抱かれ川面にせり出すように佇む本館に近ずくや船着場をやり過ごし、旅館の全景がよく見えるようにゆるりとターンする心憎いサービスあるというから風情を楽しみながらの、プチ船旅感覚も味わえそうです。

船でしか行けない、富山県の大牧温泉

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