全日本女子バレー 世界最終予選(OQT) 初戦

本来であればリオに向けた世界最終予選(OQT)なんて盛り上がっていたくはないんですけど(先に切符を手に入れてくれ!)全日本バレーの試合が多くあった方が楽しいかも!?なんて複雑な気分で第一戦を観ていました。

ほとんど寝ていない状況の中だったのでツラかったですが。

世界最終予選1(OQT) 初戦

けど、それでもこういうお祭り気分になれる試合は面白いもので自然とテンションもあがってしまうもの。荒キングの頼もしい活躍、やっと復活してくれた長岡の安定したスパイク、一皮むけた感じのありさタン、好調さをうかがわせる島村、そして個人的にうれしい誤算だった石井。

最初こそ若干の硬さがあったようにも見受けられましたけど2セット目からはサーブの打ち方を変えたことが流れとともに各選手が本来の動きを取り戻してくれたような印象の試合でしたね。

ただ皆さんも感じたことだと思いますが、研究されまくっていた感のある古賀選手。
そしてやや調子が上がっているように感じるものの本来の姿にはまだなれていないような木村。
ミドルの二人ががんばってくれてる間に完全復活してほしいものです。

変身した石井選手に期待感MAX!!

それにしても石井選手にはびっくりしました。
以前より、もうちょっと使って欲しかった選手ではあったんですが、より一層その気持ちが強くなってしまった。

なんていうんでしょう?
もう以前のガチガチ感がまるで抜けていて、
スムーズにボールを打てているとでもいうんでしょうか?
柔らかさが身についたとでもいうんでしょうか?
言葉のボキャブラリーが少ない管理人には何て表現したらいいのか分かりませんが別人になったような雰囲気でさらなる期待感が強まりました。

また、レシーバーとしての座安選手も登場し、後ろをリベロ二人で固める、みたいな頼もしい光景も見せてくれたりで初戦を十分に楽しませてくれました。

本日のカザフスタン戦は、恐らく初戦では使われていない選手の起用も考えられる一戦かと思いますが、オランダから1セット奪っている相手でもありますので油断せずに第二戦も楽しみながら観戦したいと思います。

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oqt2016

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