ペットショップの闇 それでもアナタはペットショップでペットを買いますか?

もう半年ほど前になりますが、ある犬のおはなし~殺処分ゼロを願って~という記事を紹介させていただいたんですが、今回紹介させていただくのも同じような話。

我が家の近くにもたくさんのペットショップがあります。
最近は全く足を踏みいれることもなく嫌悪感すら感じるようになってきていますが、以下で紹介するような話を知ったら尚更ペットショップでペットを買うようなことはできなくなってしまいそう。

しあわせなおかいもの?

「かわいいおチビちゃん。今日から私と一緒よ。仲良くしましょう。」

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目を輝かせている少女とは対照的に犬の目は怯えきっている様子。この可愛いらしい仔犬の目には何が写っていたのでしょう。

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仔犬にはイヤな過去が蘇ってきます。「すっかり大きくなっちまって。おまえはもうダメだな」

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幼い赤ちゃんの時はいいけど、売れずに成長してしまえば不要品として次から次へと処分されてしまう…「売れない自分たちを恨めよ」と言いながら笑う店員。

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人気の犬種がブームのように変わるペット市場。そして次々と売られていくペットたち。お金に目がくらみカラダが悪いにもかかわらず売れていってしまう。

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母親は、まるで子供を生産する機会のように扱われ劣悪な環境下で強制的に出産させられます。そんな状態は母犬はすっかり弱りきった状態に。

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時間が巻き戻されると、少女の目に写ったのは死神達

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動画はコチラ

「その負のサイクルに、加担しますか?買う前に、知ろう」

犬・猫の殺処分数 年間12万8000頭

この数値は、行政が把握している行政による処分数で、
ペットショップを含む流通途中での死亡数・処分数はカウントされていません。

犬や猫と暮らす時は、ペットショップではなく保護施設から

この動画は、杉本彩さんが設立した『公益財団法人動物環境・福祉協会Eva』が制作したもの。

この動画を観ていると、まるでペットショップ全てが悪のような印象になってしまいがちですが、こういうペットショップやブリーダーの人もいる、というものとして受け止めたほうがいいかと思います。

管理人の知っているブリーダーさんは、本当に犬たちへ愛情を注いでおり、敷地もスゴイ広いところで犬たちは伸び伸びとストレスを感じることがないように生活していますので。

冒頭でリンクを張った記事には、犬たちが殺処分されていく様子がマンガになっていますので、そちらと併せて見ていただければ、と思います。

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