全日本が泣いた! 感動のプロポーズ

ほなち∞ (@hnc991)さんが、「やばいこれ泣いたやっぱり忘れてしまっても何度だって恋をするんだろうな。本当に本当に大切な気持ちだけは忘れないんだろうな。そんな人に出会えるって本当に幸せな事だよね。」ということでツイートされていたんですけど、どんな内容なのかなぁ~と思い、読んでみたらホント!泣きそうになった。

管理人もすでに痴呆症で亡くなくなった母親、それを介護していた父親の姿をみていたもんですから少しだけその頃のできごとがフィードバックしてきてしまいました。

全日本が泣いた! 感動のプロポーズ

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僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭が賢く運動神経も抜群で、小さいころはよく勉強やスポーツなどを色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。
そんなおじいちゃんが大好きで、尊敬していたし誇りであった。

しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。
正確に言えば、教えてもらえることができなくなってしまった。

ボクが高校二年生の頃、おじいちゃんは認知症になってしまった。
今では僕のことも実の娘の僕の母親のこともわからなくなってしまって、いつも僕たちに「初めまして」とあいさつしてくる。

唯一、奥さんである僕のおばあちゃんのことはわかってるみたいだけど、ここ最近になっておばあちゃんのこともわからなくなってしまった。

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。

今年の年初め、家族みんなで集まって家でご飯を食べよう、となり久々に家族全員で集まることになった。

家族の誰一人わからなくなってしまって、とても緊張しているおじいちゃんに、おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。

すると、いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに向かって話し出した。

「あなたは本当に素晴らしいお方だ。
いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくる。
あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。
もし独り身なら僕と結婚してくれませんか?」

家族全員の前でのプロポーズだった。

2回目のプロポーズに
涙をポロポロこぼしながら
おばあちゃんは笑顔で

「はい」

と答えた。

自分が、もし痴呆症になり最期を迎えるような時がきたら、昔と変わらず同じように同じ人に気持ちを伝えられるよういい夫婦関係を築いていけたらな、と思ってしまいました。

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