韓国平昌オリンピックのPR動画が学生の卒業制作レベルの動画だと話題に

2018年に韓国で開かれる平昌オリンピックのPR動画が、まるで学生の卒業制作レベルにしょぼすぎる!として話題になっていたのでご紹介です。一応どんなもんかいな?と思って動画を観てみたんですけど、これは本当に見るに堪えないレベルの動画でございました。こんなPR動画をもし日本が制作したらデモでも起こしてしまいそうな感じ。

それにしても韓国平昌オリンピックって冬季オリンピックのはずなのに雪が全く映ってないし大丈夫なんだろうか?というよりも通常、オリンピックのPR動画って自国の文化や世界にアピールしたいポイントなどをうまく織り交ぜて制作するようなものだと思っていましたが、どうやら韓国ではPR動画の捉え方が違うみたいですね。

オリンピックPR動画

平昌オリンピック001
平昌オリンピック002
平昌オリンピック003
平昌オリンピック004
平昌オリンピック005

▼ 動画はこちら

▼ ちなみに日本の場合。東京オリンピックのPR動画

この圧倒的なレベルの違いというか文化の多様性のある日本で生まれ育ったことに感謝です。

追記…/
どうやら上で紹介させていただいた韓国のお笑いPR動画はパクリだったようです。

平昌五輪をPRするための「アラリヨ平昌」プロジェクトは、文化体育観光部の幹部A氏の主導で行われ、事業費は計5億ウォン(約4600万円)。PR動画に2億7000万ウォン(約2500万円)、ダンスコンテストに6820万ウォン(約630万円)が投入され、今後もさまざまな関連イベントが用意されているという。

何故?こんなパクリ動画を制作するのに、これだけの予算が必要だったのだろう?お得意のアレなんでしょうね、きっと。

ちなみにパクリ元の動画これのようです。

韓国のお笑いPR動画が、「平昌でスポーツを見るとハッピーダンスウィルスに感染し、彼らのハッピーダンスウィルスが全員に広がっていく」という内容でするのに対し

「ファットボーイ・スリムの『Ya Mamma』と全体的な色がそっくり。カセットテープで再生される音楽を聴くとダンスウィルに感染し、何も手につかなくなってしまうという内容に、背景と音楽が違うだけ」と指摘した。また、「コメディアンのキム・ジュンヒョンが手に持っている麺料理を食べられずにダンスを踊る場面などは、Ya Mammaのミュージックビデオにも出てくる」

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