シルバニア村のはずれに文字だらけの奇妙な黒い家がある

シルバニアっていうと、もうファンタジーの塊のようなイメージで多くの人に夢を与える存在のものですが、そんなシルバニアにアンチテーゼを投げかけるような作品を「Y_NAKAJIMA」さんがツイートしており、これが大きな話題となっていました。

それもそのはず、こんだけ精巧に作られたシルバニアのはずれにあるという黒い家を再現させてみたんですから。モデルとななった黒い家は、「蓮田の黒い家」だそうですが、そこに書かれている文字は、各地に点在する様々な電波物件を参考にしたとのこと。

シルバニアの黒いお家

▼たまに見かけますね、こんな家。SOSがひときわ目を引きます。

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▼うさぎの赤い芽がなにやら病的に見えてしまう。

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▼この家の中では何か謎の集団が潜んで活動しているかのよう。

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▼元気なころの宇佐田キヨミさん、とありますが、このギャップが精神的な崩壊を物語っているかのよう。

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ちなみに「黒い家」の元ネタとなったものは、これのようです。

そういえば電波物件という言葉、今回初めてそんな言葉を聞いたのでチョロっとだけ調べてみたんですが結局よくわからず。

けど、ツイッターでもハッシュタグで電波物件というものまであったのでご存知の方も多いんでしょうね。気になる方は(1) #電波物件 – Twitter検索を開くと様々な電波物件がツイートされているので、ご覧になってみてください。ちょっと面白かったですよ。

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