すき家のブラック企業体質はいまだに変わっていないみたい

もう何年前のことだったか忘れてしまいましたけど、すき家といえば月500時間労働、多忙で2週間も家に帰れない、過労死レベルとされる月100時間超の残業があるなど、労働環境が極めて劣悪だということで問題となり、その後改善がなされたとしていました。

しかし、すき家でバイトをしている大学によると、未だにすき家はブラックなままであるというような内容がツイートされ、大きな話題になっています。やはりというかすき家の労働環境の実態、企業体質っていうものは根底がおかしいようです。

すき家のマネージャーとバイト学生とのLINEのやりとり

▼ 学生が、すき家社員のマネージャーにテストの為、8月24日深夜のシフトに入れない旨を伝える

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▼ 朝方の5時にバイトが終わり、その後9時30分からテストにはおきるのが難しいと訴えているが、マネージャーは「寝なければいいじゃん」

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しかも固定シフトには入れない約束であったにも関わらず、シフトに入れないなら辞めたら?の一言。自分の身内にセブンの店長をやっている人がいるので知っていますが、こういう場合、多店舗から応援を呼んでもらうか、もしくは自分自身がシフトに入るのが普通ですよね。

ちなみに、このツイートを晒すことを、すき家社員のマネージャーは知っているらしい。

本人曰く、このマネージャーが辞めればすき家でのバイトを続けていく気持ちはあるようですが、マネージャーが辞めないのならバイトを辞めることを考えているようです。当たり前ですね。自分だったらとっくに辞めてるレベル。

表向きには労働環境を改善しました、と世間にアピールしたとしても実態というか企業体質が腐っていたら、このマネージャーが辞めていなくなったとしても、また同じような人が出てくるのではないかと推測します。ただ、このマネージャーも元は健全な感覚の持ち主だったのかもしれませんが、すき家というブラック企業に入ってしまったばっかりに考え方が歪められてしまったんでしょうね。

同じ会社に数年いると、人間、いつのまにか同化してきてしまう傾向にありますから。

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