昨日夕方、思いもしていなかった感謝の電話が熊本からありました。

在日米海兵隊のツイッターにて知ったんですが、在日米軍がオスプレイを使い熊本の被災地へ救援物資を届けたことで感謝の電話があったそうです。以前よりオスプレイは災害大国である日本にとって、災害に見舞われてしまった時にこそ、その真価を発揮するといわれていましたが、残念ながら政治利用されてしまったことで一部の人は、オスプレイに対して否定的な意見をもっている人もいるようです。

けれど、個人的な感覚で言わせてもらいますと私の周囲の人間は、オスプレイに反対する人などは皆無な状況なので、今回、日本政府が米軍に支援要請したことを肯定的に受け取っている人が大半なのではないかと思います。

被災地へ救援物資を届けている様子

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以下、引用させていただきます。

彼はただ単に、災害救済として一部から非難されることを承知の上で、米軍がオスプレイの派遣を決断してくれたことへの感謝の気持ちを伝えたかったと言ってくれました。

「実際、今回のような災害にオスプレイが投入されれば非常に助かるのにと思っていた矢先、日本政府が米軍支援を要請したとのニュースが目に飛び込んできました」

「そして実際にオスプレイが私たちの上空に姿を現した時、非常に安堵感を覚えました」

「私は、オスプレイでの支援が行われた南阿蘇村の住人ではありませんが、オスプレイがここ熊本にわれわれの支援に来てくれていることを知っただけでも、とても気持ちが楽になりました」

「メディアなどで、米軍に対する批判を目にしたり耳にしたりしますが、大勢の日本人が米軍に対して否定的な意見を持っているかのように思われがちですが、ここ熊本では多くの人たちが米軍に対して快く思っています」

「これからも頑張ってください。今回は熊本県民に安心を与えていただき、本当にありがとうございました」と述べて、電話は切れました。

https://t.co/uSV0n21JJx

在日米軍としてもオスプレイを出動させることに対して相当に神経を使っていたことを伺わせますね。

また、こんな活動報告も注目を集め、改めて在日米軍の機動力、対応力の迅速さに注目が集まっています。

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そういえば、民進党(いや元の民主党にもどっただけ)の議員から『アメリカは被災地支援をやめろ!』発言があったみたいですよ。これこそが暴言だと思うのはきっと管理人だけじゃないはず。

アサヒは足立議員の発言が暴言だと報道しているようですが。

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