シベリアンタイガーのエサとして檻に入れたヤギに起こった奇跡

シベリアンタイガーのエサとして檻の中に入れられたヤギに起こった奇跡のお話なんですが、通常であればエサとして入れられてしまったヤギはそれこそ、すぐに食べられてしまいますよね。

けど、なんと今回のヤギは黙って食べられるようなことはせず、勇猛果敢にシベリアンタイガーに襲いかかっていったそうなんです。それが功を奏したのかどうか分かりませんが、シベリアンタイガーはこのヤギをエサとして認識せず共に檻の中で行動を共にしているっていうですから驚き。

そんな二匹の様子が映しだされた映像が以下の動画になるんですが、ご覧になってみてください。

シベリアンタイガーとヤギが共に暮らしている様子


今では、トラの寝床を占領してしまうほどのヤギに「ティムール」という名前がつけられた上に、肝心のトラはヤギが付いて来る事を不快に思っていないようで、寧ろ視界から消えると探す程の関係になっているんだとか。

よく、こういう異種動物の仲睦まじいというような話がありますが、今回はどうなんでしょうか?何かあったら、そのうちに食べられてしまうんではないか?と少々懐疑的に見てしまいます。

だって、即、命のやり取りになるわけですし。まっ、でも仲が良いってのはいいことですので、このまま二人の関係が続きますようにと祈っております。

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