前脚のない仔犬を救え! 3Dプリンターによって制作された車椅子をプレゼント

アメリカ・オハイオ州の動物保護施設で元気に暮らす仔犬のタンブレス。実は生まれつき前脚のないカラダなんですが、そんなタンブレスを救おうとオハイオ大学イノベーションセンターの協力のもと3Dプリンターによって制作された車椅子がプレゼントされたそうなのです。

3Dプリンターによって制作された車椅子をプレゼント

けれども、せっかく制作された試作の車椅子第1号は、ちょっと高さが合わなかったみたい。

タンブレス2
タンブレス

試作の車椅子 第2号は高さがバッチリ!

タンブレス3

気に入ったのか車椅子の上でスヤスヤ。

タンブレス4

そして、車椅子に乗って楽しそうにはしゃぎ回るタンブレスの様子。もともと喜んでいるときとか楽しいときには、こうやってはしゃぎ回るようんだとか。

実際に車椅子の乗るタンブレスの様子。

動画を見ても分かる通り、まだまだタンブレスは、車椅子をうまく操れていないみたいですけど、今度はリハビリ?訓練を重ねて車椅子を乗りこなせるようにしていくのだそうです。

さらに、今後の成長に合わせて車椅子も改良を重ねていってくれるそうです。

良かったね!タンブレス。

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タンブレス

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