浦島太郎の昔話で意外な真実を知ってびっくり。

浦島太郎

浦島太郎の昔話といえば助けた亀に連れられて乙姫様のいる竜宮城へ行き、さんざんお・も・て・な・しを受けた後、おみやげの玉手箱を開けた途端、おじいちゃんになっちゃった…みたいな記憶しかなかったんですけど、意外すぎる真実があったなんて知らなかったもんですから、ご紹介しておきます。

自分が知らなかっただけで、案外有名なのかもしれませんが、自分と同じように浦島太郎の物語の真実を知らなかった、なんて人もいらっしゃるでしょうから、これを知ったらみんなにはなしてみるのもいいかもしれません。

浦島太郎の昔話に隠された?真実の物語

浦島太郎が良く解らない話になってるのは、ラストが削られてるから
浦島太郎が煙被って、お爺さんになってお終いじゃなくて続きがある。

浦島太郎は煙被った後、鶴になって助けた亀の待つ蓬莱山に向かって
飛んでいって、亀と再会して、末永く幸せに暮らしました。

で、実はこの助けた亀こそが乙姫さまなのね。

つまり、人間じゃ到底生き延びる事が出来ない長い年月を玉手箱に閉じ込めて置いて、浦島太郎に渡した。
浦島太郎が玉手箱を開けなければ、乙姫が好きだった男の人は一生逢えなくなるけど、長くそれからも生きていける事も出来て
玉手箱を開けた場合は、自分の所にもう一度鶴になって戻ってくる。

玉手箱は乙姫の「賭け」だったわけ

これが結末。

これをもうちょっと詳しく紹介いたしますと…。

ホントは・・・老人になった後、鶴になって飛んでいく浦島太郎が玉手箱を開けておじいさんになってしまう、という一般的に知られている物語の後、おじいさんになった浦島太郎は乙姫様と再会し、末永く暮らしましたとさ…。

その後日談によれば、浦島が鶴になって蓬莱山に飛んでいき、亀である乙姫と永遠に結ばれた、というから驚きです。

この話は室町時代ごろの『御伽草子』にのっているほど古いもの。
浦島太郎は「鶴」で乙姫様は「亀」の象徴であるようです。
今では鶴と亀が縁起物として考えられるようになっていますが、この浦島太郎と乙姫様の後日談からきているのではないか?ということらしい。

この浦島太郎と乙姫様の話もそうですが、日本の昔話ってなんか謎めいた部分があって面白いですね。

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