世界最終予選(OQT)2016 韓国戦に敗戦

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本日行われたバレーボールの日本 vs 韓国戦の試合、残念ながら1-3で負けてしまいましたね。

この試合、ここ数年の試合内容からすると当然、勝つだろうと思っていたんですが、まさかの敗戦。あ~あって感じで脱力感にさいなまれていますw

韓国戦 敗戦の原因

今日の敗戦の原因は何だったんだろう?
自分なりに試合を観戦していて感じたのは3つ。

韓国のサーブ

ちょっと驚いたのは韓国のサーブが随分と進化していたこと。横の回転を微妙にかけていたのか?相当日本のレシーブ陣が手こずっていたようでキャッチがダメになり、その結果センターをうまく機能させることができずといったパターンだったような気がする。

ベンチワーク 采配ミス

第1セット目は、韓国のサーブにやられた感はあったように感じたのですが、問題は第2セット。第1セットデュースの末に敗れた後だっただけに、最初こそレギュラーメンバーでもよかったと思いますが、途中で古賀に変えて石井を早めに出すべきだったように感じましたね。

できれば第3セットで、あのメンバーで戦えるという準備をしていたのなら何故?第2セット、早めに交代させなかったのか?疑問が残ります。ましてや木村は右手の小指を痛めてしまったわけですし。

宮下が悪すぎた

まだ、ちょっと荷が重すぎるのかな?という言葉が出てしまうくらい宮下のトスワークが最悪だったように感じてしまいましたね。レセプションに入ってる選手に早いトスをしてみたり少なくなってきたとはいえドタバタの動きで他の選手の動きを邪魔していたり。。。

さらには長岡頼りになりすぎのトス回し。そして正確性の欠けたトス。これではアタッカー陣の調子が悪くなくても調子を崩してしまうというもの。

まとめ

と自分なりに感じたことをつらつらと書いてみましたが、イタリアは韓国のサーブで瞬間的にはやらてもすぐに立て直す自力があったわけですし、相手がどうのこうのというよりも日本チームの問題でしょうね。

この感じで明日のタイ戦を戦うこととなれば、タイにも負ける可能性だって十分ありますよね。そうなったらヤバイ!ヤバすぎる。お願いだから宮下選手!!!頭が真っ白にならないでください。常に攻めの気持ちを忘れずに。期待しております。

また文脈には全然関係ないけど、迫田選手の勇姿がもっと見たい!

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1 個のコメント

  • 世界のサーブ力が確実に進化しています。なので毎試合サーブレシーブを安定させるのは難しいのです。乱れたトスを決めきれるのは長岡、江畑、迫田(バック)なので今の日本の選手で世界のチームと戦うにはもう一度MB1に戻すしかないと思います。ミドルは荒木で対格に迫田。残りは長岡江畑の調子のいい方でいいんです。山口選手は上手ですがレシーブが乱れた時に高いトスは打てないしミドルは荒木以外力強く攻撃できないしブロックできないのだからせめてレシーブが乱れた時に攻撃できる人を増やさなければなりません。ブロック面では迫田はシャットできなくてもワンタッチを取る技術が高いので
    ブロッカーの役割もある程度果たせると思います。韓国相手にこんなにスパイクが決められないならもっと上のチームとは絶対に戦えません。この醜い敗戦を無駄にしてほしくないの重く受け止めていただきたい。

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