世界最終予選(OQT)2016 女子バレー 日本 vs タイ 歴史に残る大逆転に感動

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世界最終予選(OQT)2016 女子バレーボールの日本 vs タイの試合。今日の試合はもう歴史に残るのではないか?と思われるほどの逆転劇で大感動の中、試合が終わったという感じでバレーボールファンならずとも日本中が盛り上がったような感じすらあります。

世界最終予選での戦いで、しかもタイ戦で感動してる場合じゃない!本番はオリンピックなんだから(オランダ、イタリアも控えてますが)と頭で思っていても感情は抑えきれず奥さんと大はしゃぎの夜でございました。

しかもスパイクを決めた後、両手を天に突き上げたガッツポーズ、ピョンピョンと飛びながら全身で喜びを表現する迫田選手の勇姿が見れたことが何よりうれしかったですね。今日の試合、まさにMVP的な活躍でした。感無量です。

タイ戦を振り返って

それにしても今回のタイのやり方は、ちょっとコスすぎましたね。
ベンチワークもしかりテレビ画面ではあまり映しだされていなかったですが、プレーしている選手もなんやかんやいちゃもんつけまくりッて感じ。

日本が連続得点をするやいなや試合を中断させる行為に最初は気づきませんでしたが、途中までそのベンチワークでリズムをつかめなかったようなところもあったのかもしれません。

宮下選手について

最後は感動的な勝利へと結びついたので良かったのかもしれませんが、やっぱり物足りなさを感じてしまう今回の大会。全日本の中で正セッターとして一人前になるには8年はかかる、というのは中田監督が解説などをしていた頃に言った言葉ですが、本当にそうなんだろうなと思います。

バレーボール中継の後に放送された竹下元選手の番組を録画で観ましたが、あきらかにトスの精度とスピードが違った。まっ、いま現時点で竹下と同レベルを求めているわけではないんですけど、もうちょっと長岡選手以外の選手とも積極的にコミュニケーションを取れるようになって欲しいところです。

あるいは各アタッカー陣が積極的に自分が欲しいボールはコレだ!!みたいな主張をしていくのも大事かも!?なんてことを感じました。

それでも面白いことに第4セットの最後の局面で木村に上げた2本のトスは神がかり的に木村の希望するようなトスが上がりましたよね。びっくりしました。木村選手も覚醒かっ!と思ってしまうほどのスパイクをきめてくれましたし。

ドミニカ共和国戦を控えて

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実は個人的に今回の世界最終予選、最も楽しみにしていたのはドミニカ共和国との試合だったんです。というよりもドミニカ共和国の正リベロ「ブレンダ・カスティージョ」選手がみたくてしょうがなかったんですよね。あの躍動的な動き。どんなボールでも拾ってしまう身体能力。本当に世界が認めるナンバーワンリベロですよね。

ただ残念なことに金曜日から月曜日までの間、所用で出かけなくてはならない為バレーボールを見ることができないので録画になりますが思う存分世界一のリベロ「ブレンダ・カスティージョ」選手の動きを見るつもりです。

日本のチームに関してはサーブ。コースよりも、がんばってボールにパンチを与えて欲しいです。

インタビュー動画

最後にフジテレビが試合後のインタビューをツイッターにあげていたので埋め込んでおきます。

迫田さおり選手のインタビュー

木村沙織選手のインタビュー

石井優希選手のインタビュー

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