空気から飲料水を作る自己充填ウォーターボトル「Fontus」がスゴイ

今、空気から飲料水を自動で作ってくれるという魔法のようなボトルである、自己充填ウォーターボトル「Fontus」が話題になっているようです。

一体、どういうこと?どんな仕掛けがあるの?なんて気になるところですが、そこんとこをちょろっと説明しながら紹介したいと思います。

自己充填ウォーターボトル「Fontus」

自己充填ウォーターボトル「Fontus」は、空のボトルを持ち歩いるだけで、1時間で0.5リットルの水を空気中から生成してくれるようなのですが、仕組みとしては、空気中の湿気から水分を取り出すことで水を生成するようになっているんだとか。

けど、外気から集めただけの水は、飲料水として大丈夫なの?っていう疑問も沸き起こってきてしまいますが、そこは、しっかりとフィルターでろ過することによって飲料水として飲めるようになるということのよう。

ほんと素晴らしいものが開発されたもんですね。

基本的に、自己充填ウォーターボトル「Fontus」は、湿った外気から水を集めるための薄い太陽電池パネルとろ過フィルターが付いているだけなので、普通の水筒と同じような重さと形状をしてるので、持ち歩きに関しても通常の水筒を持ち歩くの何ら変わりない感じ。

ちなみに水が生成されていく様子は、動画の冒頭部分に映しだされているので、是非とも動画で確認してみてください。

まだ、ちょっと開発に必要な部分があるようなので実際に手に入れるには、もう少し時間がかかりそう。

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