過剰な謙遜はやめよう! 自信も時には必要です。

日本人であれば自分のことを褒めてくれた相手に対してイヤイヤイヤとかいう言い回しで謙遜した表現をよく使ってしまうことかと思いますが、外国人相手でなくても最近は、その謙遜がいきすぎているのでもうちょっと考え方を変えようよ!みたいな流れがあるようですね。

例えば「キミ可愛いね。」とか「キミ、カッコイイね。」とか言われたら「ありがとう!」と答える方がいいんじゃないか?ということらしいです。海外では「イヤイヤイヤ、そんなことないでしょ~」なんて答えると相手の意見を否定することにもつながるのでご法度ということですが、この考え方が日本にも必要なんじゃないか、ということのようです。

自信も時には必要

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日本には謙遜という美意識みたいなものがあり、それは「noでもなければyesでもない」みたいな「中」あるいは「あいまい」な文化。それが日本人相手には何も言わずとも日本人の感性として持っているので、さほど気にしなくてもいいと思いますが、マンガに描かれていたように過度の謙遜は相手にとっても本当にイヤなものです。

管理人も過去に過度に謙遜する人話をしていてイヤな経験をしたことが何度かありました。
もう何言っても「イヤ、そんなことはないですよ。自分はヘタレですから。何もできない人間でございます。」みたいな返され方。

せっかくその相手が素晴らしい!と思って発した言葉だったのに、ことごとくこの調子。もう話すこともイヤになりました。

まっ、その謙遜という日本人特有の美意識。そこから派生して、「いやいや、まだ自分はまだまだなんだ!もっとがんばろう!」と向上心の方へ向くのであればいいのですが、これがまた、過度に謙遜する人というのは、その向上心をもっていないように感じるときもあるんですよねぇ~。

実際には内に秘めているだけで持っているのかもしれませんが。

自分も含めて過度な謙遜には注意するようにしましょう!!!

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