日系DUALで紹介された、溺れたときの対処法の記事があまりに素晴らしかったのでご紹介。家族で海や川に行く機会が多い夏の時期になると、子供が溺れて命を落としてしまうという悲しい事故の報道を耳にしますが、子ども達を水難事故から守るためにも学校の授業などでぜひとも取り入れて頂きたいものです。

万が一溺れてしまったときは、まず暴れないということが大事

水の比重は1だが、人の比重は0.98。つまり体の2%は必ず浮く。この2%を鼻と口にすれば息ができるが、助けを求めて手を上げてしまうと、その手が2%になり、鼻と口は水没してしまう

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[via]:溺れた時「助けて」と叫んではダメ。ではどうすれば?(日経DUAL) – Yahoo!ニュース