春名風花(はるかぜちゃん)さんのいじめに関する考察が正論すぎる。

今日イジメに関するニュースをたまたま耳にしたんですけど、
瞬間的に『はるかぜちゃん』のいじめられる方にも原因がある
っていう風潮に対する意見というか指摘みたなものを思い出しました。

もう随分と以前に話題になっていたのでご存知の方も多いかと思いますが、
ここで改めてまとめてみたいと思います。

春名風花(はるかぜちゃん) いじめに対する考え方

はるかぜちゃんこと春名風花さん(Twitter)
といえば声優・TVタレント・最近では舞台にも出演されていたりして活躍中のタレントさん。

▼ ことの始まりは、はるかぜちゃんのこんなツイートから始まります。

▼ いじめられる側にも原因はある・・・けれどそれはこういうことなんじゃないか。

なるほどですね。
イジメられる人にも確かに原因はある。
けれど、いじめる人達はその【イジメられる原因】というものを誰かをイジメたいという目的のため意識的に見つけ出しているんだと。

たしかにそうなのかもしれません。
イジメられる側にも原因はあるのかもしれませんが、
その原因に対して、アプローチ(いじめる)する人もいれば、しない人も存在する。
そう考えるとイジメたいという目的を持った人が、その部分を見つけ出すわけですからね。

▼ そしておもむろに自分がいじめられた経験談を語りだします。

春名風花(はるかぜちゃん)さんが、「声優を目指している」と言えば
「テレビのバラエティにしか出ていないくせに」「声優学校にも行っていないくせに」と言われる。

声優学校に年齢的に行けるようになり通ってみると
「いくら声優のレッスンだけ受けても、テレビに出ているやつなんかダメだ。本気で声優になりたい人は真剣に舞台で芝居をやっているんだ」と言われる。

そして、いざ舞台の仕事にハマり舞台をしていると
「あいつは落ちぶれてテレビにも出してもらえなくなって、小劇場にしか出られなくなったから、声優になんかなれない」と言ってくる、と、

結局、イジメられる原因となるものを次から次へ克服?取り除いても、いじめる側の人間がイジメたいという目的?結果?が変わらない限りいじめられるんだ、ということのようですね。

そして、いじめる側の人間は、つねにどこか原因を探し出してイジメてると。

▼ そして春名風花(はるかぜちゃん)さんは、いじめられている人に対して次のようなメッセージをツイート

いじめる側の人間なんかに振り回されたりしないで、
自分の人生を歩んでくださいとのこと。

これはいじめに関してのツイートではありますが、
人が何かを目指し頑張っているのを見て、
「あんたなんかに(おまえなんかに)出来っこないじゃん!!」
なんていう人もいるかもしれません。

それでも、他人の意見や行動を変えることなんかに意識や時間を費やすより自分のなりたい自分だったり目標があるのならば、それに向かって努力するのが一番ですね。

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