小学4年生の考えるお嫁さん

当時、小学4年生の男の子が将来、自分が結婚するんだったら、こんなお嫁さんが欲しいなぁ~なんていうことをポエムとして語られているんですけど、その内容にちょっと笑ってしまったので、ご紹介です。

小さい頃ってお母さんのことが大好きで、将来はお母さんみたいなお嫁さんが欲しいもんだと思っていたのですが、現実は案外、真逆だったりするんですね。けど、その後成人して本当にお嫁さんをもらうことになると、お母さんのような女性と巡り合って結婚したりしてしまうんでしょうね、きっと。

小学4年生でこれはセンスありすぎる

お嫁さん

ぼくは、やさしいお嫁さんをもらいます。友達とお酒を飲みに行った時こわいお嫁さんは「今まで何やってたの。早く風呂に入って寝なさい。」と言うけど、やさしいお嫁さんなら「早く寝なさい。」だけで済むからです。

あと、給料が少なかったらこわいお嫁さんは「給料が少ないから、おこづかいへらす。」と言うけど、やさしいお嫁さんなら「あら、少なかったのね。」だけですむからです。

あと、うるさいお嫁さんも欲しくないです。うるさいのと文句を言う女は、お母さんだけで十分です。

大きくなったら、この子は年下の女性よりも年上の女性を探して、自分を甘やかしてくれる人を見つけないと家にいる場所がないような結婚生活を送ることになってしまうかもしれないね。

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