電通で働いていた高橋まつりさんの過労自殺問題で「自殺して死んでしまうくらいなら会社を辞めればいいのに」という声があるのをご存知の方、あるいはそう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、自身も以前はブラック会社に勤めておりヤバイ状況になりかけた経験を持つしおしおしいしおしおさんが「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をマンガにされツイートされていました。

実は自分も不動産会社に勤めていた頃は今で言うブラック会社に勤めていて残業なんていう概念のない会社だったので壊れかけた経験もあったのですが、その会社で働く目的があったので、なんとか壊れることなく持ちこたえられました。

細かい話は長くなりますので書きませんが、自分が働いている意味というものを持っているかどうかっていうのも大事ではないかな?と思います。

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由

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このマンガの作者である、しおしおしいしおしおさん自身は会社を壊れる前に辞めたとのことでしたが、周囲の人に恵まれていたそうです。

▼ 少し目を覚ましてくれたコトバたち
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