フォトグラファーであるJun.C.による作品なんですが、無機質でどこにでもある安全ピンのハズが命を宿したような温かみが感じられ気に入ってしまったので、ご紹介です。

とはいえ、どことなく寂しげな表情というか雰囲気が伝わってくるのは、Jun.C.氏の内面が、安全ピンに投影されたのでしょうか?全体的な印象として、幸せなはずである自分の人生ではあるけれど、どこか内面に「自分はもっとできるはずだ、とかもっと新しい世界の扉を開いてみたい!」というような願望みたいなものが垣間見れる気がした。

安全ピンを擬人化してみた

▼ オルガンを弾いてみた
p01

▼ そのお皿には何を載せるの?
p02

▼ 友との語らいは人生の財産だ
p03

▼ 好きな人が出来ました。ちゅっ
p04

▼ 午後のまったりとしたティータイム。
p05

▼ 人生には時として悩むことも必要さ。
p06

▼ 考え事が最近、多くなってきたなぁ~
p07

▼ いつもまでもキミと一緒だよ!
p08