ロシア連邦のサハ共和国の雪上に現れた、まるでナスカの地上絵のようなものが話題になっていました。

これはミステリーサークルでもなく、宇宙人が古代につくったなどというものでもなく、サイモン・ベックというアーティストの方が雪の上を地道に歩いて作品を完成させていくようなんですが、作品の規模や種類によっては、相当な距離を歩かなければいけないこともあるそうです。

サイモン・ベックさんの作品画像

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[via]:Simon Beck’s Snow Art

何で、こういうものを作ろうと思ったのか?何の目的で?なんて素朴な疑問が浮かんできてしまいますが、世の中のアーティストと呼ばれている方々の思考というものは常人には考えもつかないことをやるような人が多いので理解しようとすること自体が無意味なのかもしれませんね。

けど、こういう美しい作品は好きなので、今後も素晴らしい作品ができることを期待しております。