タイの実話を元にした動画なんですけど、これが号泣必死ということで、ちょっとした話題になっていたのでキャプチャとともに動画を紹介させていただきますね。

恐らく、この動画を観た最後には、自分だったらどういう決断をしただろう?と深く考えさせるような内容になっています。

ある夫婦の物語

▼ 長い間、子供が授からなかった1組の夫婦にやっと子供が授かったことに喜びを表す夫婦
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▼ しかし、そんな喜びも束の間、彼女はある重大な決断をしなければならなくなってしまいます。
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▼ 幸せの象徴であるベビーベッドを見つめ、自分がこれからどうすればいいのか?苦悩する母親。
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▼ 妻の決断により夫にとってもつらい現実を受け入れる必要が。
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▼ そして時は過ぎ、ついに破水。
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▼ 妻の出産に立ち会い、隣で祈りを捧げる夫。
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それにしても、なぜこの夫婦はここまで必死に子供を産もうとしているのか?
一体、あの時、医師になんの決断を迫られていたのでしょうか?

もうお気づきだと思いますが、それはガンの宣告だったのです。

つまり、それは子供の出産を諦めてガン治療のための化学療法を行うということとがん治療を行わず子供を出産するということ。この2つの選択肢からどちらかを決断しなければいけなかったのです。

もうこの文章を書いてる途中でも涙が出てきてしまいそうですが、彼女は分娩台に横たわったまま、それまでのことが走馬灯のようによみがえってきます。

果たして彼女は無事に出産することができるのでしょうか?
それとも途中で力尽きてしまうのでしょうか?

この続きは動画をご覧になってください。

いかがでしたでしょうか?
ここで感じるのは、やはり女性の強さ。一生かかっても男性は女性には勝てないものなんだな、と改めて痛感しました。